2005年5月29日の早朝、ケイトに遅れること約30分で生まれました。
なんと約20年ぶりの自家繁殖。ようやく私自身がいろいろ考えた末に決断できた結果の待ちに待った子。

仔犬は10頭もいらないけれど、実際のところケイトとジャニスとたったの2つ、というのはちょっと予想外でガッカリ。
もう少しいてくれれば、まだ「選ぶ」余地があったかも? などと欲張りなことも考えてしまいますが、結果としてメス2つでその2つからでも選べたのは良かったと考えています。仔犬売ってお金にしようなんて思っていないし、だいたい利益出そうと思ったら10産まれて全部売ったとしても大赤字ですからね。(笑) 左の画像は産まれたその日のもの。

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迷子になったら見つけてやってください。(笑)

ジャニスOFA各種登録のページ

生後3週間。ようやくプードルの仔犬らしくなって、少しずつ足腰もしっかりして動きが大きくなってきた頃。
毎日カゴに詰められて自宅と事務所を往復していました。ジャニスは事務所で箱に入れると泣きわめいて脱出を計り、再三トライしてついに自力で脱出。しかし箱の横にあったカゴの上に到達したところで力尽きてそこで寝ています。(笑)
生後約1ヶ月でワクワクしながら顔を刈りました。(左)

ところが、、、刈ってみたら出てきたのが私の予想を超える「おぶす」な顔。
仔犬としてカワイイという部分はあったのだけれど、私が勝手に期待していたような顔でなかったというべきか。。
この頃までは母には全く似ず、父犬にばかり似ていると思っていました。
欲しかったのは母の顔なのにー。(泣)

右は約2ヶ月。生意気盛りな顔つきのジャニス。
最初に顔を刈った時よりは「見られる顔」になってきている頃かな。(笑)
5ヶ月のジャニス。これはお気に入りの画像。
もらい物についていた派手なリボンを頭に乗せたら、なんともかわいかった。

ジャニスという名前は伝説の女性ロッカー、ジャニス・ジョプリンからもらったのだけれど、名前が悪いのか? まぁワイルドでハイパーで生意気でうるさいこと。。。母は子供の頃「猿」と呼ばれていましたが、これは猿の上を行く「怪獣」。自分の思うように事が進まないとすぐピヨピヨ泣きが入るので「ぴよぴよ怪獣」と呼ばれています。

そして、これは8ヶ月、ショー会場でセットアップしたジャニス。
なんと気付いたら母にそっくりになっていた! 一部気に入らない顔の作りはあるのだけれど(苦笑)ブスだ、ブスだと思っていた子が、実は単なるみにくいアヒルの子で、本当は白鳥だった??
チビの時の顔つきがリアンのチビの頃とも少し違っていたので、ここまで似るとは正直思わず、騙されました。
ショーの方はベビーから少しずつ出て、出る度に進歩しているらしい。たぶん。。最初はワケわからず飛び跳ねるだけ跳ねて、ジャッジの触診は拒絶。(苦笑)それがどうにか練習と慣らしをやるうちに真面目に走れて真面目になんとか触診を受けられるまでに成長。このまま順調に結果もついてくるといいんですがねぇ、なんせ母が持っていた「裏切り者」遺伝子があるかもしれないし、レギュラークラスに行けば行ったでまたその上は大変だしね。。。
というわけで、パピー最後の記念写真。ブリード・ジャッジ、BISジャッジ両方からほめていただけたのは素直に感謝。トリマー大先生のBISジャッジからはパピークリップのアドバイス付き。(足部分、特に刈り過ぎ。←自覚があるだけに、、、/汗)ありがたいです。こちらも精進せねばー。

果たしてこの続きのページができるのはいつになるのか?(予定は未定)9ヶ月現在で体高約58cm(23"弱)体重約18kgで母とほぼ並ぶ。JKC規定サイズ内だからここらへんで止まって、これ以上大きくならんでよろしい。(笑)

2006-3-6