| 診断と登録に必要な経費
小切手2枚(下記注参照)が必要です。小切手1)は診断をする専門医宛てに(診断医は下記の一覧から選んでください)小切手2)は OFA 宛てです。診断費用などは変更される可能性がありますので、必ずOFAサイトにて確認をしてください。 1)診断料:一頭につきアメリカの場合は、2008年末時点で、US$60(カナダなど他の国の場合は問いあわせてください) <注> <再検査の登録費用について> <その他注意>
犬に SA の症状が見られない場合は、最低2ヶ所のパンチをします。皮膚を採取する場所は、頭頂部からキ甲部にかけての「背中側」の皮膚です。(図で白く示された部分を参照のこと) |
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| リドカインなどの局部麻酔が必要であれば用います。(全身麻酔の必要はありません)局所麻酔は真皮ではなく、皮下にします。採取は、使い捨ての6ミリパンチを用い、電気メスは使用しないでください。 採取した後の標本は、ピンセットなどで潰さぬよう注意して10%のホルマリンに浸け、水漏れせず、また潰れないようなしっかりした容器に入れて送ってください。 パンチした後の皮膚は、1針程度縫う場合もあるでしょう。 |
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| 診断と登録に必要なもの
1)生検サンプル二つ(10%ホルマリン固定) 上記3点を、診断を依頼する診断医の元に送ります。
<送付に関する注意> |
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| サンプルの送り先 最新情報はOFAを参照のこと
アメリカ:
Ann M. Hargis, DVM, MS, Diplomate ACVP
Maron B. Calderwood Mays, VMD, PhD Clay Hodgin DVM, PhD, DACVP *この他、オーストラリアにもラボがあります。 |
カナダ:
Brian Wilcock, DVM, PhD
Yager-Best Grant Maxie, DVM, PhD, DACVP |
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